Yoka Pappa!(よかぱっぱ)|相談支援専門員向けアプリ

面談を録音するだけ。帰る頃には、書類ができている。

Yoka Pappa!(通称「よかぱ」)は、面談の音声を文字起こしし、必要な様式ごとの下書きをAIが生成する、相談支援専門員向けアプリです。現場で署名を受け取り、専門員がWebで確認・修正してExcelへ出力できます。

  • 画面ロック中も録音継続
  • 圏外でも録音
  • 送信前に端末内で暗号化
Yoka Pappa! / 書類の確認・修正
Yoka Pappa! の録音待機画面(旧名称時点)

面談記録

山田 太郎 様 / サービス等利用計画案

確認して保存

生成された書類

  • アセスメント票
  • 利用計画案
  • モニタリング報告書

本人の希望する暮らし

現在の通所を安定して続けながら、体調に合わせて活動の機会を少しずつ増やしたい。

長期目標

短期目標

AIの下書きを確認・修正して出力します
実動作デモ動画を見る

スマホで録音し、PCで内容を確認・修正できます。画面は旧名称時点のものです。

BEFORE

書類に追われる毎日を、変えていく。

記録は、いつも夜になってから——相談支援専門員の困りごとを表したイラスト

記録は、いつも夜になってから

日中は面談と移動。事務所に戻ってから、記憶とメモを頼りに書き起こす時間が必要になる。

面談が続いて、書く時間が取れない——相談支援専門員の困りごとを表したイラスト

面談が続いて、書く時間が取れない

訪問が重なる日ほど記録が後回しになり、書くべき内容が積み上がっていく。

同じ内容を、様式ごとに書き直す——相談支援専門員の困りごとを表したイラスト

同じ内容を、様式ごとに書き直す

アセスメント・計画案・モニタリング。聞き取った話は同じなのに、様式ごとに転記し直している。

抜け漏れがないか、いつも不安——相談支援専門員の困りごとを表したイラスト

抜け漏れがないか、いつも不安

聞いたはずの話が記録から抜けていないか。書き終えても確認に時間がかかる。

AFTER

書く仕事から、確認して仕上げる仕事へ。

面談の記録を下書きに変え、書類作業に使っていた時間を利用者への支援へ戻します。

  • 面談内容から、様式別の下書きが生成される
  • メモの転記から、下書きの確認・修正へ作業を変えられる
  • 本人・ご家族などの署名を訪問先で受け取れる
  • 書類作業を減らし、支援に向き合う時間を増やせる
特長

書類作成の時間を減らし、利用者と向き合う時間を増やす。

Yoka Pappa!は、相談支援専門員の「聞き取り」から「確認・修正できる下書き」までを、ひとつの流れで支えます。

話した内容が、様式に合わせた下書きになる

面談の音声を文字起こしし、様式ごとに必要な欄へ整理した下書きをAIが生成します。専門員が内容を確認し、必要な箇所を修正して仕上げます。

文字起こし

相談員:最近の体調はいかがですか。

本人:通所は週2日で落ち着いています。少しずつ増やしたいです。

生成された欄

短期目標:通所日を週2日から週3日に増やす。

署名も、その場で受け取れる

録音後はそのまま署名画面へ。続柄を選び、本人・ご家族などから端末上で電子サインを受け取れます。

続柄

本人保護者家族後見人その他
枠内に署名してください

利用者ごとの書類を、Webでも確認できる

利用者ごとに書類を管理し、Webの大きな画面からも確認・編集できます。確認後は必要なExcel様式へ出力できます。

山田 太郎 様

  • アセスメント票生成完了
  • サービス等利用計画案生成完了
  • モニタリング報告書生成中
実画面デモ

実際の操作を、動画で確認。

録音、署名、AIによる書類の下書き、Excel出力まで。実際のアプリ画面に沿ってご覧いただけます。

動画と画面には旧名称「よりそいAI記録」が表示されています。表示内容は撮影用の架空データです。

録音画面01

録音

中央のボタンをタップ

署名画面02

署名

その場で続柄とサイン

下書き一覧画面03

下書き一覧

生成された様式を選択

確認・出力画面04

確認・出力

修正後にExcelへ書き出し

聞くことに集中

記録のために会話を止めず、面談の音声をそのまま残します。

署名もその場で

本人・ご家族から、端末上で続柄と署名を受け取れます。

事務所で仕上げる

Webで確認・修正し、必要なExcel様式へ書き出せます。

使い方

録音から出力まで、4つのステップ。

録音から署名、書類の下書き、Excel出力まで。AIが作った内容は、相談支援専門員が確認・修正して仕上げます。

  1. 面談を録音するのアプリ画面イメージ
    1

    面談を録音する

    中央のボタンをタップするだけ。画面ロック中も、圏外でも録音を続けられます。

  2. その場で署名をもらうのアプリ画面イメージ
    2

    その場で署名をもらう

    本人・保護者・家族・後見人など、続柄を選んで端末上で署名を受け取ります。

  3. AIが様式ごとに下書きのアプリ画面イメージ
    3

    AIが様式ごとに下書き

    面談の内容を必要な欄へ整理。生成された内容を開いて確認します。

  4. 確認してExcelで出力のアプリ画面イメージ
    4

    確認してExcelで出力

    内容を確認・修正したあと、必要なExcel様式へ書き出します。

掲載画面には旧名称「よりそいAI記録」が表示されています。

対応様式

1回の面談から、8種類の様式へ。

必要な様式を選んで録音すると、同じ聞き取りの内容がそれぞれの欄へ整理されます。

アセスメント票

様式2・3

サービス等利用計画案

様式4

サービス等利用計画

様式8

モニタリング報告書

様式11

サービス担当者会議記録

保存用 標準様式

サービス提供時モニタリング記録

入院時情報提供書

入院時情報連携加算

医療・保育・教育連携加算

障害者・障害児の両方に対応

利用者の区分に応じて、必要な様式を切り替えて生成します。

そのままExcel形式に書き出す

内容を確認・修正したうえで、必要な様式へ出力します。

サービス等利用計画案.xlsx

確認済み
項目記載内容
本人の希望通所を安定して続けたい
長期目標活動の機会を少しずつ増やす
短期目標週2回の通所を継続する
支援内容体調確認と通所の調整
  • 内容を確認
  • 必要箇所を修正
  • Excel形式で出力
事業所での使い方

現場で録って、事務所で仕上げる。

  • 利用者ごとに、書類がまとまる

    利用者マスタで氏名や区分などの基本情報を管理し、利用者ごとに書類を確認できます。

  • 招待と権限でメンバーを管理

    事業所単位でメンバーを招待し、役割に応じて権限を管理できます。異動や退職時も事業所側でアクセスを止められます。

  • 事務所の PC からも編集できる

    アプリで録音した内容は Web からも開けます。腰を据えて直したいときは、大きな画面で確認・修正できます。

  • 1 人からでも、チームでも

    1 人事業所ならそのまま。複数名の事業所なら招待でメンバーを追加し、担当者を分けて運用できます。

Yoka Pappa! / 利用者

利用者

+ 利用者を追加
氏名区分書類
山田 太郎 様ヤマダ タロウ障害者6
佐藤 花子 様サトウ ハナコ障害者4
鈴木 一郎 様スズキ イチロウ障害児3
田中 美咲 様タナカ ミサキ障害児2

アプリで録音した書類は、ここから確認・修正して Excel に書き出せます。

安全性

扱うのは、人の暮らしの記録だから。

相談支援の記録には、本人やご家族の生活そのものが書かれています。何をどこへ送るかを明らかにしたうえで、端末・通信・保存のそれぞれで守ります。

どこへ送るかを、隠さない

アプリの初回起動時に、音声と文字起こしをどの事業者へ送信して処理するかを明示した同意画面を表示します。同意しないまま録音が始まることはありません。

二要素認証に対応

認証アプリによるワンタイムパスワード(TOTP)を設定できます。事業所単位で全メンバーに必須化することもできます。

メンバーと権限を事業所で管理

招待でメンバーを追加し、役割に応じた権限を割り当てます。退職時の権限停止も管理画面から行えます。

操作は記録として残る

書類の生成・編集・出力といった操作は監査ログとして記録され、いつ誰が何をしたかを後から確認できます。

端末に残るデータ

送信前の録音と署名は端末内で AES-256-GCM により暗号化して保持し、端末のバックアップ対象からも除外しています。送信が完了したデータは端末に残しません。

よくあるご質問

はい。録音とAIによる処理について、あらかじめご本人・ご家族へ説明し、同意を得たうえでご利用ください。アプリでも、音声や文字起こしをどこへ送信して処理するかを事前に明示します。

はい。圏外でも録音を開始でき、画面をロックした状態や別のアプリを開いた状態でも録音を続けられます。送信前のデータは端末内で暗号化して保持します。

アセスメント票、サービス等利用計画案・計画、モニタリング報告書、サービス担当者会議記録、サービス提供時モニタリング記録、入院時情報提供書、医療・保育・教育連携加算の 8 様式です。障害者・障害児それぞれの様式に対応し、Excel で書き出せます。

はい。AIが作るのは確認・修正のための下書きです。スマートフォンまたはWeb管理画面で内容を確認し、必要な箇所を編集してからExcelへ出力します。最終的な判断は相談支援専門員の方に行っていただきます。

はい。iOS・Androidアプリで録音と電子サインを行い、Web管理画面の大きな画面でも書類の下書きを確認・編集できます。

はい。1人事業所から複数名のチームまで利用できます。メンバーを事業所単位で招待し、役割に応じた権限を設定できます。

送信前の録音・署名・送信待ちデータは、端末内でAES-256-GCMにより暗号化し、端末バックアップの対象から除外します。MFA(TOTP)、事業所単位の権限管理、監査ログにも対応しています。

無料デモの予約フォームからお申し込みください。事業所の人数や運用方法を伺い、現在の提供条件と導入方法をご案内します。まず検討用の情報を確認したい方は、資料請求をご利用いただけます。

録音から書類の下書きができるまでを、無料デモでご覧ください。

実際の面談を想定した録音から、AIによる下書き生成、専門員による確認・修正、Excel出力までをご案内します。事業所での運用方法もご相談いただけます。

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